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2009年6月18日 (木)

梅三昧

和歌山にお住まいのK良さんが梅を送ってくださった。

ドド~~~ンと・・・

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キャー!
まさかこんなにいただけるとは!!

早速仕込む。

まずはやっぱり…

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梅シロップ♪

大量の砂糖が溶けるのかと半信半疑で仕込んだのが1年前―。

それが大ヒットで今年は去年の4倍量仕込んだ。
きび砂糖バージョンも作ったもんね~

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これは梅醤油。

梅の風味が醤油に移ってなかなかのもんらしい。
ニンニク醤油みたいなものか?

そして更に…

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梅味噌。

吉と出るか凶と出るか?

あぁ梅三昧。
シアワセ~。
四季のある国に生まれて良かったですぅ・・・

K良さん、ありがとうございました!!

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2009年6月10日 (水)

第2回ラーメン部活動報告

梅雨入り間近の蒸し暑いある日曜日、私たちラーメン部有志(?)6名はあるラーメン屋の前にいた。

ここは京都府長岡京市―
国道171号線沿いにあるその店の名前は『風来坊』。

今回のナビゲーターはいつもお世話になっているアラマルーツのK藤さんとO田さんである。

彼らの一押しラーメン店、それがこの『風来坊』だという。

―それを聞いた以上、ラーメン部の一員としては味を確認しないまま放って置くわけにはいかない・・・

という心のつぶやきを知ってか知らずか、アラマルーツさんが長岡巡りの一日コースをセッティングしてくれたのがこの日曜日だった。

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11:30オープンの店の前に一番乗りで私たちが並んだのが11:00すぎ。

私たちとほぼ同時に小走りでやってきたファミリー、どこからともなく歩いてきたカップル…と開店前の店にはすぐにちょっとした行列ができてしまった。

―人気店の証拠であろうか?

店内の照明は消えたまま、ガラス越しに準備をしている様子がチラチラ伺えるが、それほど忙しそうには見えない。

―人気店の余裕であろうか?

そして11:30きっかり、開店。
長めのカウンター十数席、カウンター後ろの待ち席はすでにいっぱいだ。

ここの売りは“つけ坦々麺”。
種類は3種。

基本のつけ坦々麺の“白虎”
黒ゴマたっぷりのつけ坦々麺“玄武”
すっぱ辛いつけ坦々麺“朱雀”

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…とすると「7・8月限定のため終了」した残りの1種は“青龍”?

「限定」にめっぽう弱い私としては“青龍(予想名称)”が気になるところだが、終了してしまったものはしょうがない。

私はためらうことなく“朱雀”のあったかいバージョンを頼んだ。
(麺は「冷」と「温」のいずれかを選べる。)

待つことしばし…

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まずは辛そう~で、すっぱそう~なスープが来たっ!
見た目は辛くてすっぱいもの好きの私好み♪

あれ?
でも「冷」麺を選んだ子供たちのスープも熱いぞ…
…あぁ、「冷」か「温」かは麺のことね。スープはどっちも熱いのね。

続いて麺―

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(写真ではあんまり美味しそうに見えないなぁ…)

―いただきま~す

ズルズルッ・・・「!」

おおっ!
これはオイシイ!!!

麺の固さ・縮れ具合は二重丸。
スープのすっぱさ・辛さが絶妙で、クセになりそうな味わいだ。

私は隣で無言で麺をすすっているオットをチラリと見た。
『T』に行ったときも無言だったしなぁ…

と思ったそのとき、オットがおもむろに顔を上げこちらを見てしっかりと頷いた。

おおおっ!!
今回は味覚が一致したぞ!

私たちは子供の向こうに座っているK藤さんにクチパクとアイコンタクトで「お・い・し・い!」と伝えた・・・

かなり大ヒットのラーメン店『風来坊』、ウチからは少々行きにくいところにあるのだが、是非また行きたいと思う。

もし許されるのであれば、次回はパクチー(香菜)持参で。
あのラーメンはパクチーが絶対合うはずだ。

タッパーにパクチーを忍ばせて…ウフフ。

   ***

ところでこのあと私たちはアラマルーツさんの案内の下、大山崎のサントリービール工場→サントリー山崎蒸溜所とはしごする、とてもオイシイ・・・いや、面白い一日を過ごす…

が、それについては機会があればまた今度。

K藤さん、O田さん、ありがとうございました!

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2009年6月 3日 (水)

ムラサキ成長記録・開花(発芽後63日)

ムラサキに小さなつぼみがついているのを発見。
一昨日のことだ。

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そして今朝・・・

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開花!!

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